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生粋の技を持つ大工チームによって新しい土地で古民家が復元されていく。柱や梁など建物の主要な骨組みを組み上げ、屋根の一番高い位置に棟木を取り付けるまで5日間。屋根をつけた後の建築作業は地元の工務店チームに引き継がれた。
大工さんが高いところにも軽々と上がって古材を組み上げ、着実に作業を進めていく。木槌を叩く音が秋空にこだました。
茅葺き屋根があった部分に新材で屋根が作られた。新旧対照的な見た目だが、新材と古材のグッド・コラボレーション。
屋根下地が敷かれると茅葺き屋根の面影はまるで無い状態に。外観を見る限り、築150年の古民家を移築した家だとはわからない。
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